思いごと

腐っても “デザイナー”

2013年12月31日。 これから、何を目標に生きていくのか考えてみた。 別に死にたいほどの悩みがあるわけでもないし「現状維持」なんて言葉もある。 なにより家族を愛しているし、子ども達が大切! だけど、家族のために頑張るとか言いたくないし、子どもに尊敬されたいとかって願望もない。 自分自身を再確認してみる。 私の肩書きは “Web デザイナー” すごくも何ともないが、そんな私にも Web デザイナーとして大切にしている言葉がある。 6・7年前に聞いた「Web はフラットである」という言葉だ。 ようは、Web の世界は有名だとかそうでないとか関係なく、すべての人に平等であるという考え方。 あれからどう変わっただろうか。

Published: 2013年12月31日 | Category: 思いごと | Comment: 2

清志郎の手紙

湯川れい子さんがツィッターで公開した忌野清志郎さんからの手紙です。 清志郎の手紙 地震のあとには戦争がやってくる。 軍隊を持ちたい政治家が TV ででかい事を言い始めてる。 国民を馬鹿にして戦争に駆り立てる。 自分は安全なところで偉そうにしているだけ。 阪神大震災から5年。 俺は大阪の水浸しになった部屋で目が覚めた。 TVをつけると5ヶ所程から火の手がのぼっていた。 (これはすぐに消えるだろう) と思ってまた眠った。 6時間後に目が覚めると神戸の街は火の海と化していた。 この国は何をやってるんだ。 復興資金は大手ゼネコンに流れ、神戸の土建屋は自己破産を申請する。 これが日本だ。私の国だ。 とっくの昔に死んだ有名だった映画スターの兄ですと言って返り咲いた政治家。 弟はドラムを叩くシーンで、僕はロックンロールじゃありませんと自白している。 政治家は反米主義に拍車がかかり、もう後戻りできゃしない。 そのうちリズム&ブルースもロックも禁止されるだろう。 政治家はみんな防衛庁が好きらしい。 人を助けるとか世界を平和にするとか言って、実は軍隊を動かして世界を征服したい。 俺はまるで共産党員みたいだな。 普通にロックをやってきただけなんだけど。 そうだよ。売れない音楽をずっとやってきたんだ。 何を学ぼうと思ったわけじゃない。 好きな音楽をやってるだけだ。 それを何かに利用しようなんて思わない。せ […]

Published: 2013年7月24日 | Category & Tags: 思いごと, | Comment: 0

鳥の翼の複雑な動きを実現するリング – Finger Wings

鳥の翼をシミュレートする複雑な動きを実現した Dukno Yoon による Finger Wings シリーズ。 金属構造と天然羽とのコントラストが印象的で、とても美しいフォルムに仕上がっています。 幼き頃の、空への純粋な憧れがよみがえってくる作品です。 シンプルな機械的構造によって、可能となる動きはとてもスムーズで魅力的です。 Via http://www.duknoyoon.com/

Published: 2012年7月23日 | Category: 思いごと | Comment: 0

オランダの教育

TV 番組で、尾木直樹さんがオランダの教育について話していました。 番組途中から見たので、すべては紹介できませんが、内容がとても良かったで記事にします。 サークル 授業の節目で行われ、生活の中であった何気ない事や自分自身が思ってる事など何でも話す場。 何気ない会話を続ける事で家族のような絆が生まれる。 助けなさいって言わなくても、みんなが事情を知っているので、誰かが自主的に助ける。 “擬似的な家族体系”、“信頼関係を育む”、“相手を思いやる心を育てる”。 規則で縛らない 学校にチャイムは無い、時間道りに自主的に行動することで、自己管理能力がついてくる。 各々が自分の決めた時間割で動く 自分にとって必要だと思う科目を自分自身でノルマを決めて勉強する。

Published: 2012年5月8日 | Category: 思いごと | Comment: 0

ビル・ゲイツ – 1万時間費やした人

億万長者になりたいですか?天才と呼ばれたいですか?と聞かれたら、すぐさま N0! と答える私は、億万長者にも天才にもなれない自分自身を正当化しているのでしょうか… (笑 ビル・ゲイツ 1955年10月28日 – ウィリアム・ヘンリー・ゲイツ3世 (William Henry Gates III、通称ビル・ゲイツは、アメリカ合衆国の実業家。マイクロソフト社の共同創業者・会長、ビル&メリンダ・ゲイツ財団共同会長。- Wikipedia 参照 億万長者であるビル・ゲイツは、誰もが認める天才!彼のような、俗に言う “成功した人” になるための方法として有名な “1万時間の法則” と言うものがあります。そんな、彼を象徴するかのような法則について、こんなことを述べていました。

Published: 2012年3月11日 | Category & Tags: 思いごと, | Comment: 0

中国の GDP は6年前にすでに日本を抜いていた?

民族や宗教問題にはあまり触れたくはないのですが、あまりに驚きの内容だったので記事にしました。 興味を持つきっかけとなったのは “池上彰の世界を見に行く” という TV 番組でした。 個人で調べた内容とあわせて紹介します。 中国の隠れた収入を GDP に加算すると、日本の GDP を6年前に抜いていたのではないかという内容です。 そのカラクリは “灰色収入” という聞き慣れない収入源にあるようです。 中国の5種類の収入 白色収入: 給与や福利などの合法的で公開できる収入 灰色収入: 黒色収入と白色収入の間に位置する透明で合法的 !? な収入 黒色収入: 窃盗や詐欺、麻薬販売などの違法的な収入 血色収入: 他人の命を犠牲にしたり、鮮血を絞り取ったりなどして得た収入 金色収入: 金や株式、先物取引でなどで得た収入 想像以上に裕福なのは “灰色収入” のある限られた人たちだけです。

Published: 2012年2月11日 | Category: 思いごと | Comment: 0

目を温めてスッキリお仕事!

1日中パソコンのディスプレイを見ていると、目が痛くなって、頭が痛くなって、首が、肩が痛くなりますよね。 ここでわかるのは、目から疲労が始まっているということ。 原因はわかっているけど、集中すればするほど、ずっと目を見開いたままになってしまい、目に不可がかかってしまいます。 疲れた目を休めるために、外を見てみたり。 ドライアイを防ぐために、目薬を注してみたり。 頭が痛くなるので、首を回して。 肩が痛くなるので、腕を回してみたりして。 どれもやってるんですが、酷くなるとどーにもなりません。 耐えるのみでした。 やはり、目から疲労が始まっているということは、それを防ぐのが一番!ということで、いろいろある中から、私は目を温める方法を私は選びました。 ご存知の方が多いかとは思いますが、この方法がとても良いのです。

Published: 2012年1月6日 | Category: Web サイト制作, 思いごと | Comment: 0

マーク・トウェイン – 98%は取り越し苦労だった

マーク・トウェインの言葉は、私のために残してくれているのではないか… そんな錯覚を覚える。 それらの多くは、私が今まで感じてきたことを表現しています。 マーク・トウェイン 1835年11月30日 – 1910年4月21日 本名サミュエル・ラングホーン・クレメンズ (Samuel Langhorne Clemens) は、アメリカ合衆国の作家、小説家。ミズーリ州出身。“トム・ソーヤーの冒険” の著者として知られ、数多くの小説やエッセーを発表、世界中で講演活動を行うなど、当時最も人気のある著名人であった。- Wikipedia 参照 マーク・トウェインの言葉 私がこれまで思い悩んだことのうち、98%は取り越し苦労だった。 たしかに、私がこれまで思い悩んだことのうち、98%は取り越し苦労だった。 怒ってみたり、やきもきしてみたり、もっと広い視野で景色を見るべきだったと反省する。

Published: 2011年12月9日 | Category & Tags: 思いごと, , | Comment: 0

草枕 – とかくに人の世は住みにくい

夏目漱石先生の “草枕” は、非人情的である言葉で綴られています。 私は行程しなくない内容なんですが、所々で俳句の五・七・五のリズムで言葉が響いてくるために、心にすーっと言葉が入り込んできてしまいます。 作家になる前、俳人であった夏目漱石先生らしい表現方法ですね。 その草枕の有名な文頭のお話。 まずは原文 山路(やまみち)を登りながら、こう考えた。 智(ち)に働けば角(かど)が立つ。 情(じょう)に棹(さお)させば流される。 意地を通(とお)せば窮屈(きゅうくつ)だ。 とかくに人の世は住みにくい。 – 原文 – 次は、私が娘とよく見ている教育テレビ “にほんごであそぼ” という番組で、‘うなりやべべん’ という人が歌っている草枕の替え歌です。 山路(やまみち)を下りながら、‘べべん’ 考えた。 智(ち)を人のために役立てて。 情(じょう)に感謝して「ありがとう!」 意地と度胸で乗り切れば。 ほんにこの世は素晴らしい。 – NHK にほんごであそぼ 歌 –

Published: 2011年10月16日 | Category & Tags: 思いごと, | Comment: 0

サルバドール・ダリ「これは我々の時代なのだ」

大好きな画家の一人、サルバドール・ダリ。ダリ展があるときには、必ず足を運んでおります。ダリの奇行な世界観もさることながら、圧倒的な画力が僕に生きる力を与えてくれるのです。そして、彼のストレートな言葉は、代表作 “記憶の固執(こしゅう) (柔らかい時計)” のように、時空を超え… 僕の心に突き刺さります。 サルバドール・ダリ 1904年5月11日 – 1989年1月23日 スペインの画家。シュルレアリスムの代表的な作家。「天才」と自称して憚らず、数々の奇行や逸話が知られている。- Wikipedia 参照 ダリの言葉 我々は、常に自分自身に問わなければならない。皆がそうしたら、どんなことになるのだろうと。 完璧を恐れるな、完璧になんてなれるわけがないのだから。 もっと良い時代はあるのかも知れないが、これは我々の時代なのだ。 ちゃんと足下を見ろ!って言われているようですね。

Published: 2011年9月2日 | Category & Tags: 思いごと, , | Comment: 0