デザイン

カラフルな色粉を掛け合うホーリー祭

ホーリー祭といえば、インドやネパールの色粉を掛け合う春祭りだと思っていましたが、今現在、世界の多くの場所で祝われているようです。 黄色は尿、赤は血、緑は田畑を象徴していると言われていますが、以下の写真や動画を見ると3種以上のカラフルな色粉があるようです。 以下の写真は2012年のスペインで行われたホーリー祭での光景。 参加した人々がまるでアート作品のようです。 Via http://www.thisiscolossal.com/2012/08/colorful-portraits-from-the-2012-festival-of-colors-by-thomas-hawk/ ホーリー祭の2種類の映像。 音楽が違うだけで全く違う印象を受けます。 Optimist from Brian Thomson on Vimeo.

Published: 2012年8月5日 | Category: デザイン | Comment: 0

世界を魅了する、永田力氏のカスタムバイク

カスタムバイクを手作りで作り続けている、永田力という人をご存知だろうか? 2006年のカスタムバイクショー “AMD World Championship of Custom Bike Building” でグランプリに輝き、一躍有名になった人物。 佐賀県に生まれた永田氏は、16歳のときオートバイの大事故で命を落としかけ、8ヵ月もの治療と輸血の末に命を取り留めた。 多くの人が命を落とすような大事故で、どうして自分は生きているのかと悩み続け、命を救ってくれた人々への敬意を表す形への答えが “創作” だった。 永田氏のカスタムバイクは、自分の命を奪おうとしたオートバイという存在への自分の前向きな気持ちを表現しているのだと語る。 1982年にグラフィックデザイナーになり、1993年にカスタムバイクの制作を始めた。 当初は、完成までには7年を要した。

Published: 2012年7月28日 | Category & Tags: デザイン, , , | Comment: 1

楽器と昆虫を組み合わせた PARISTEXAS のブランディングスキーム

中国とデンマークに拠点を置く Scandinavian DesignLab が行った、コペンハーゲンのファッションストア PARISTEXAS のブランディングスキーム。 ブランドの美しさを再定義するために、洗練された古典楽器と昆虫という2つの対照的な要素を組み合わせ、新たなブランドのアイデンティティを打ち出しています。 そのビジュアルから、ファッションを想像することはできないと思いますが、美しさとファッションの伝統的な考え方を破壊しようとする PARISTEXAS のアイデンティティには、基づいているように思えます。 強烈なインパクトです!

Published: 2012年7月26日 | Category: デザイン | Comment: 0

しおりに物語があるしおり – Unusual art bookmarks

素敵なアイデアが光るアイテムもいいけど、使うほどに愛着の湧く、ユニークなアイテムも好きです。 Unusual art bookmarks は “しおり” 自体から物語を感じとることができる、ユニークな “しおり” 。 持ち歩きには不向きだと思いますが、書斎やリビングなどで使用してみたいです。 また、種類もたくさんあるので、読んでいる物語によって、使いわけても楽しめそうです。 オフィスで “ビジネス本にビキニ+ハイヒール姿のしおり” を使ったら、たぶん嫌われること思います。 使用する人のキャラと使い方で、オシャレにもジョークにもるので、家以外で使用する際は気をつけないといけませんね。 脚だけを見ると、どんな人物か自然と想像してしまう… デザインした人物は、私たちが勝手に物語を作り上げる様を楽しんでいるように思えます。

Published: 2012年7月25日 | Category & Tags: デザイン, , | Comment: 0

どこまで読んだのかすぐにわかる – Pointing Finger Bookmark

デザインに機能が加わると、こんなにも気持ちの良いものができあがる。 その存在が、見ているだけで嬉しくなる。 どのページまで読んだか印をするために “しおり” を使用するけれど、どのあたりまで読んだかわからなくなるので、ページの先頭から読み始める。 私はこの読み方を、正しい本の読み方だと思う。 ページの先頭から読み返すことで、自然と本の世界に戻ることができるからです。 iOS の Podcast 再生画面に、30秒前に戻るボタンがついてるのはこれと同じ理由からだと思います。 だったら、普通の “しおり” でいいじゃないかと言う方もいるかも知れないけど、この商品は以下のようなシチュエーションで発揮されるのです。

Published: 2012年7月22日 | Category & Tags: デザイン, , | Comment: 0

よく飛ぶ紙飛行機便箋 – Par Avion

手紙には様々な思いが綴られていますが、これは便箋自体にデザイナーのこだわりと思いが込められた素敵な商品です。 フランス語で “Par Avion (航空便)” は飛行機の美しさを教えてくれた、サン・テグジュペリへの思いを込めて名付けられたそうです。 ただ「飛ぶ」のではなく「よく飛ぶ」いや、どうせなら「すごくよく飛ぶ」紙飛行機のお手紙をつくりたいという思いから、作り上げられた Par Avion は、普段手紙を書かない女性たちを中心にヒット商品となりました。 そして、計算し尽くされた形状の紙飛行機は、飛行機愛好家たちの間でも評判になっているそうです。 説明書の名前が “フライトマニュアル” ってところが男性にはグッきますね。 また「国内便なら120円切手でテイクオフできます」この言葉にノックアウトされてしまいました。

Published: 2012年7月18日 | Category & Tags: デザイン, , | Comment: 0

猪子寿之 – 情熱大陸

あなたは「日本のスティーブ・ジョブズ」との呼び声高い35歳、“猪子寿之” の名前をご存知だろうか? 猪子寿之 1977年 – デジタルテクノロジーを学ぶ為に、東大に進学後、仲間とチームラボを設立 テクノロジーの研究から様々なデザインプロデュースを行い Web 業界の異端児と呼ばれる存在。 今では各方面からオファーが殺到し忙しく動き回り、斬新なアイディアとテクノロジーを武器に新しい世界の創造に挑み続けている。 情熱大陸で猪子氏が述べた言葉 社会のすべてを電脳化してます。 わかりやすい表現ですね。 私がパッケージデザイナーだったとき、私は頭の中ですべてをパッケージ化してました。 今、私は Web デザイナー、今はなぜすべてを Web 化してないのだろうか… やる前から無理だと規制をしているのかもしれない。

Published: 2012年7月17日 | Category: デザイン | Comment: 0

Handmade Type

デザイナー Tien-Min Lia によるフォント実験 Handmade Type です。 手に描かれた26のインク図形によってアルファベットが作成され、手のジェスチャーによって字体がゆがめられ動きが作られています。 この作品は、大文字と小文字の間の関係を探求した実験で、それらの間の変換をするさまは、アニメーション Gif で記録されています。 Transformation A to Z 手を使ったタイポグラフィ作品を見ると、なぜか引きつけられてしまう。 文字が生きているというか、手話のようでもあり、コミュニケーションの一環のような感じを受けます。 丁寧に作られた作品で、好感をもてますね。 Via http://www.behance.net/gallery/Handmade-Type/3235741

Published: 2012年7月16日 | Category & Tags: デザイン, | Comment: 0

Obliteration Room – 草間彌生

シンプルな発想が強烈なパワーを放つ草間彌生のインスタレーション Obliteration Room ! あらゆる壁、椅子、テーブル、ピアノ、家庭用装飾が鮮やかな白でペイントされた白い部屋が、オーストラリアのクイーンズランド州の美術館に現れた。 美術館を訪れる子供たちには、カラフルなドットステッカーが与えられ、その白い部屋は、彼らによって2週間にわたり彩られました。 2週間を早送りの映像で確認することができます。 最終的な部屋よりも、ドットステッカーが増えていく過程こそが “作品” なのだと感じさせられます。

Published: 2012年7月12日 | Category & Tags: デザイン, , | Comment: 2

Leaf Paintings – Brad Kunkle

はかなさを感じさせる Brad Kunkle の作品には、私のような人間にはすべてを読み取れることができないメッセージが込められているのだろうと感じます。 彼の頭の中のイメージを表現するのは、時に法則を無視して躍動する葉が、自然の要素の中でに最もふさわしいモチーフなのでしょう。

Published: 2012年7月10日 | Category & Tags: デザイン, , | Comment: 0