BLUE NOTE best jazz collection

ディアゴスティーニの BLUE NOTE best jazz collection は、毎号1人のアーティストを取り上げて、その生き様や活躍、歴史を紐解いていく CD 付きマガジンシリーズ (全70号で完結予定) です。 BLUE NOTE や JAZZ について知ったふりをしていた自分を見直すために、勉強も兼ねて購入することにしました。 今では、毎号発売日を楽しみにしています。 一つ残念なのは、iTunes に CD を読み込んだ際に、アートワークが入らないことです。 CD 単体を販売している訳ではないので、Amazon Album Art を使用しても、アートワークが読み込まれるはずもなく… がっかり。 今やラックに CD を並べることも無い私にとって、iTunes のアートワークは必須です! 面倒だけど、自分で BLUE NOTE best jazz collection のアートワーク を作ることにしました。

Published: 2012年2月3日 | Category & Tags: , 音楽, , | Comment: 31

ブルーノ・ムナーリのことば

ブルーノ・ムナーリ 1907年10月24日 – 1998年9月30日 イタリアの美術家・グラフィックデザイナー・プロダクトデザイナー・教育者・研究家・絵本作家 (ムナーリには多くの顔がありその全体像は掴みにくい) 彼の言葉は実にシンプルで、はかなさの中に人間味を感じます。そこには、彼の作品の数々と同じように、強いメッセージが込められているのです。下記の本は、ムナーリ自らが言葉を選んで再編集し、1992年に出版された、ムナーリ特選短文集です。   ムナーリのことば - ブルーノ・ムナーリ 著 – 誰かが これなら僕だってつくれるよ というなら それは 僕だって真似してつくれるよ という意味だ でなければ もうとっくにつくっているはずだもの

Published: 2009年10月22日 | Category & Tags: デザイン, , , | Comment: 0

今日は死ぬのにもってこいの日

「今日は死ぬのにとてもいい日だ」 生きているものすべてが わたしと調和している すべての声が わたしと歌をうたっている すべての美が わたしの目の中で休もうとして来る すべての悪い考えは 立ち去っていった 今日は死ぬのにとてもいい日だ わたしの大地は わたしを穏やかに取り囲んでいる 畑には 最後の鍬を入れてしまった わたしの家は 笑い声に満ちている 家に子供たちが帰ってきた うん 今日は死ぬのにとてもいい日だ ナンシー・ウッド

Published: 2006年4月21日 | Category & Tags: , | Comment: 7