子ども

子 (息子) が生まれました

息子の5ヶ月目の誕生日に… 今、思うこと! 娘 が生まれたときに親になる重圧は乗り越えていますので、今回は単純にかわいいという感情しかありません。 恥ずかしながら、かわいすぎる息子にたいしてムツゴロウさんみたいになってしまうひとときが、とても幸せです (笑。 生まれてから152日、いろいろなことがあり… 落ち込むこともありましたが、彼を抱っこすることで心を休めることができました。 いっつも半開きの口!持って生まれたぼーっとした空気!に癒されてきたのです。 このタイミングで生まれてきてくれたことが、とても意味のあることだったのだと思います。

Published: 2012年4月7日 | Category: 子ども | Comment: 0

クジラのティッシュケース

地方によって異なると思いますが、小学校の夏休みってそろそろ終わりですよね。 夏休みの自由工作は終わりましたか? 低学年のお子さんがいる方は、親御さんが題材を決めるご家庭も多くはないと思います。 こんなクジラのティッシュケースはいかがですか?簡単に作れそうですし、何よりかわいいですよね! WHALE TISSUE HOLDER http://www.ignant.de/2011/08/17/whale-tissue-holder/ うちの娘ちゃんは、1歳5ヶ月なので全然必要ないんですが、小学生になったら一緒に作ってみたいな〜って思いました。 僕には、こんな苦い思い出があります。 幼いときに、父の日の作ったプレゼントが1週間もしないうちに、父の仕事場から消えたんです。 子どもながらに「捨てたんだ!」って傷ついたのを覚えています… (笑

Published: 2011年8月20日 | Category & Tags: デザイン, 子ども, , | Comment: 0

金子 みすヾ「みんなちがって、みんないい」

NHK 教育テレビに学ぶ。 娘のおかげで、朝はニュースを見なくなり、NHK 教育テレビを見るようになりました。 何となく、見ていたら 金子みすゞ さんの、詩が歌になって流れてきたんです。 親となり改めて聞いても、良い詩です。 家族全員で共有し、頭の片隅に常に置いておくように心がけたいと思いました。 私と小鳥と鈴と 私が両手をひろげても、 お空はちっとも飛べないが、 飛べる小鳥は私のやうに、 地面 (じべた) を速くは走れない。 私がからだをゆすっても、 きれいな音は出ないけど、 あの鳴る鈴は私のやうに、 たくさんな唄は知らないよ。 鈴と、小鳥と、それから私、 みんなちがって、みんないい。 金子 みすヾ

Published: 2011年5月31日 | Category & Tags: 子ども, 思いごと, | Comment: 0

オバマアメリカ大統領が娘たちに贈った手紙

バラク・オバマがアメリカ大統領就任前に、二人の娘たちに一人の父親として贈った手紙の全文です。 愛に満ちあふれた「夢を持って生きて欲しい」そんなメッセージが込められた素敵な内容です。 ここで紹介するのは、2009年1月27日の西日本新聞に掲載された記事の翻訳です。 親愛なるマリアとサーシャへ 君たちは、選挙戦が続いたこの2年間をとても楽しんだことだろう。 ピクニックやパレードに行ったり、州の農産物品評会で普段だったら決してお父さんやお母さんが許さないような、ありとあらゆるスナック菓子を思う存分食べたり… だけど、君たちやお母さんが常に楽しかったわけではないだろう。 君たちが新しくわが家にやってきた子犬に喜んだとしても、お父さんは君たちと一緒にいられなかった時間を埋め合わせることは決してできない。

Published: 2011年4月4日 | Category & Tags: 子ども, | Comment: 0

命名書を書く

赤ちゃんが生まれてから7日目の夜に「お七夜 (おしちや)」をします。 赤ちゃんの健やかな成長を願って行うお祝いで、社会の一員として仲間になることを認めてもらうための儀式でもあります。 お七夜では、お赤飯や尾頭付きの鯛などのお祝い膳をいただきます。そして、名前のお披露目もかねて命名書を飾ります。 命名用紙は、普通の半紙でも構わないそうですが、こだわる人は市販の命名用紙がおすすめです。 僕の場合、いろいろな命名用紙も見ましたが、好みの用紙は見つからず… 結局、B2サイズの白い厚紙を買ってきて、文字だけのシンプルなものに仕上げました。 書き方としては、形式的なものがきまっていないようなので、 真ん中の上に「命名」そして、大きな字で赤ちゃんの名前を書ました。 そして、左側には赤ちゃんの誕生日を元号で書きました。

Published: 2010年11月9日 | Category: 子ども | Comment: 0

子 (娘) が生まれました

僕の人生で起きたこれまでの出来事は、過ぎ去っていった大切な記憶となっています。 そうすることで、僕は前に進んできました。 しかし、今回ばかりは過去のモノにはできません。 常に超現実の絶対的な存在ができました。 子が生まれたのです。 生まれてから58日間、今の気持ちをブログに残すために、思ったことを文字に置き換える作業をしてきました。 どうしてこんなに時間がかかったのか? 実は、何も浮かばなかったのです。 心にグッとくる、心揺さぶる言葉を残したいのに、何も浮かばないのです。 ただ無性にかわいくて、愛おしいだけなのです。

Published: 2010年5月13日 | Category: 子ども | Comment: 0