アップルの顧客はなぜ忠実なのか

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アップルの顧客はなぜ忠実なのか » maclalalaweblog

藤シローさんのマック・ラ・ラ・ラというブログで、興味深い記事が紹介されている。
僕自信忘れずにいようと思っている項目をいくつか紹介。

  • 1: 現実には選択肢が少ないほど、いい換えれば自由度が少ないほど、
      顧客は選択ということから解放され、満足度が高くなる。
  • 2: あまりに選択肢が多すぎると満足度は損なわれる。
  • 3: 製品のクオリティは確かに重要なものだが、顧客満足度のひとつの要素にすぎない。
      もっと大切なことは、いい買い物ができたと思わせること。
      アップルには大勢の「満足した」顧客がいるというだけのこと。
  • 4: 顧客が技術に長けていようと、そうでなかろうと関係ない。

確かに、Web Design や Product Design において Apple のデザインスタイルを強烈にアピールされているような気がする …..

これから、デザイナーである僕らがしなければいけないことは、ただ闇雲にかっこいいとか美しいデザインするだけではダメだということだ。


「スタイルを提案する」簡単に言うと「教える」偉そうだが、この表現が一番なじむかもしれない。

電車の中刷り広告から町を歩く若者、その他目に映るものすべてを感覚的に頭に納め、そこから日々何かを作り上げている僕たち(デザイナー)だから。「スタイルを提案」できるというのは、自然な事かもしれない。僕は一応デザイナーだけど、別に有名でもセンスがある訳でもない、ただ見る目だけは持っていると自分で信じているから、デザイナーをやっている。

偉そうな事をつらつら並べたが、「スタイルを提案」って一番むずかしいことだと思う。

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