生きがいの創造
100万部を超える大ベストセラー「生きがい論」シリーズの著者、福島大学教授 飯田史彦さんが「生まれ変わり」についての様々な科学的情報を提供してくれます。
大半の方は「生まれ変わり」この言葉を耳にしただけで拒否してしまうでしょう。本書の著者 飯田史彦さんは、決して「認めなさい」と無理強制するつもりはないと言っいます。僕自身も同様、読んで欲しいと言うよりも、この本が必要な方はきっと手になさると思います。その手伝いをさせていただければと記事を書きました。本書「生きがいの創造 “生まれ変わりの奇跡が人生を変える”」その中の一文をちょっとご紹介!
プロローグ 〜小さな奇跡
長男のヒロ君(仮名)が四歳になった、ある秋のことでした。
東京に住むA子さん親子は、大手メーカーに勤める陽気なご主人と、専業主婦でしっかり者の奥さん、そして息子さんの三人家族です。ご夫婦は信頼できる人格と高い教養をかねそなえ、決して、見返りもないウソをつくような方々ではありません。
いつものようにヒロ君は、NHK教育テレビで八時三十分から放送されている教育番組、『英語であそぼ』に夢中になっていました。ご主人は、そのわきで朝食です。
ヒロ君は、英語がとても得意で、特に教えるわけでもないのに、テレビの中で出演者のお姉さんがしゃべる英語、それも単語ではなくきちんとした文章を、いつもすらすら覚えて、見事にまねをしてしまうのでした。
その朝も、流暢に英語をしゃべるヒロ君に、奥さんは何気なく、「ヒロ君って、英語じょうずだね」と話しかけました。するとヒロ君は、いかにも当然そうに、こう答えたのです。
「うん、ぼく、昔、アメリカに住んでたから」
もちろん、ヒロ君は、アメリカに住んでたことなどないはずです。東京で生まれそれまでの人生を、ずっと同じマンションで過ごしてきました。
奥さんは、「この子、教えたこともないのに、どうしてアメリカという国名をはっきり知っているんだろう。テレビか子供雑誌で知ったのかしら」と思いながも、「そうだったの、それで英語が上手なんだね」と相ずちをうちました。A子さんご夫婦は、ふだんから、「子供の話をバカにしないできちんと聞いてあげよう」と、ご夫婦の間で約束していたからです。
するとヒロ君は、平然とこう言ってのけたのです。
「うん、アメリカに住んでいて、とても楽しかったの。だから、もう一回、生きようと思ったの」
奥さんは言葉につまり、朝食をとりながら二人の会話を聞いていたご主人も、驚いてふり向きました。
A子さんご夫婦は、まったくの無宗教者で、それまで「生まれ変わり」の話などしたこともないうえ、「生まれ変わり」という現象につて、ほとんど知識もなく興味も抱いていませんでした。
〜 省略 〜
それから数ヶ月ののち、私のインタビューに答えてくださった奥さんは、最後にこうしめくくりました。
「私たち夫婦は、たった四歳の息子から、生きることの意味を教えてもらったような気がします。息子の言葉から、毎日身のまわりに起きることを、何でも楽しみながら生きるべきだという、人生の大きなヒントをもらったんです」
…「とっても楽しかったから、もう一回生きようと思ったの」
という、ヒロ君の言葉は、今でもご夫婦の胸に、深く刻まれています。
About this entry
- Title: 生きがいの創造
- Published: 2006/04/13
- Category: 本
私が読んだ輪廻転生の本は、アメリカの精神科医ブライアン・L・ワイス氏の著書で「魂の伴侶~ソウルメイト」という本でした。
たぶん同じような意味を持つ本だと思います。
前世ヒーリング?私も受けてみたいなぁ。
報告待ってます。
心を病んで無くても、現世に生まれた意味とかがあるとしたら知りたいよね?
生まれ変わるたびに必ずめぐり合うというソウルメイトも知りたいし!
ますます、ポジティブに生きれそう!!
akoさん返事遅れてすみませぬ。
ブライアン・L・ワイス、彼は自分の著書と今出会っているのだろうか?
退行催眠療法(前世療法)受けたら感想報告しますね!
ソウルメイトか … きっと僕らも出会ってますよ。
よく夢で見るんやけど自分が天使でなんか悪さしてしまって神様にみつかって大きな年表を見せられ,どこの時代がいいとか聞かれてここって言ったら地球に落とされた・・・よくみるんだよね、多分前天使やと思うわ.
ある程度なったら合格!天国復帰!おもしろいでしょ