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	<description>" Beat of the blue heart " to concept … sends it.</description>
	<pubDate>Fri, 15 Jan 2010 04:27:59 +0000</pubDate>
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		<title>2010年 僕の応援ソング</title>
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		<pubDate>Tue, 05 Jan 2010 06:54:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Bluespeaker</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[音楽]]></category>

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		<description><![CDATA[あけましておめでとうございます。
日本経済は坂道を転がるように下っていますね。そして僕も、今年から細木的に大殺界に入ってしまうんです。さまざまな壁にぶつかった時 軸がぶれない ように準備としておかければ！っと思い、頑張る自分に応援ソングを決めました。

笑ってあげる
作詞・作曲：真島昌利
裸足になって　座禅を組んでも
結局何にもわかりゃしないだろ
日々の煩悩の中で気付かなきゃ
結局何にもわかりゃしないだろ

裸になって　滝に打たれても
結局何にもわかりゃしないだろ
日々の煩悩と欲望の中に
しっかり確かな手応えがあるぜ
キミは笑われたことがないんだろ
笑ってあげる
眉間にしわを寄せてるキミを
笑ってあげる
苦行の果てには　何が見えたんだ
難行の果てに　何が見えたんだ
キミが偉そうに　言ってることなど
しっくにオレは　気付いてるんだぜ
キミは笑われたことがないんだろ
笑ってあげる
眉間にしわを寄せてるキミを
笑ってあげる
↑THE HIGH-LOWS↓

神頼みをしたり、験を担いでみたりといろいろやってはみても、結局は自分ですからね。
日々努力努力努力…
聞くときの状況に応じて、歌詞の解釈が大きく変化するこの歌は、今年から僕の応援歌ソングにしようと思います。ぶれた軸を修正するのにもってこいの歌です。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>あけましておめでとうございます。<br />
日本経済は坂道を転がるように下っていますね。そして僕も、今年から細木的に大殺界に入ってしまうんです。さまざまな壁にぶつかった時 <a href="/item/322.html">軸がぶれない</a> ように準備としておかければ！っと思い、頑張る自分に応援ソングを決めました。</p>
<blockquote>
<h3>笑ってあげる</h3>
<p><small>作詞・作曲：真島昌利</small></p>
<p>裸足になって　座禅を組んでも<br />
結局何にもわかりゃしないだろ<br />
日々の煩悩の中で気付かなきゃ<br />
結局何にもわかりゃしないだろ</p>
<p><span id="more-2654"></span></p>
<p>裸になって　滝に打たれても<br />
結局何にもわかりゃしないだろ<br />
日々の煩悩と欲望の中に<br />
しっかり確かな手応えがあるぜ</p>
<p>キミは笑われたことがないんだろ<br />
笑ってあげる<br />
眉間にしわを寄せてるキミを<br />
笑ってあげる</p>
<p>苦行の果てには　何が見えたんだ<br />
難行の果てに　何が見えたんだ<br />
キミが偉そうに　言ってることなど<br />
しっくにオレは　気付いてるんだぜ</p>
<p>キミは笑われたことがないんだろ<br />
笑ってあげる<br />
眉間にしわを寄せてるキミを<br />
笑ってあげる</p>
<p><cite class="right">↑THE HIGH-LOWS↓</cite>
</p></blockquote>
<p>神頼みをしたり、験を担いでみたりといろいろやってはみても、結局は自分ですからね。<br />
日々努力<small>努力努力…</small></p>
<p>聞くときの状況に応じて、歌詞の解釈が大きく変化するこの歌は、今年から僕の応援歌ソングにしようと思います。ぶれた軸を修正するのにもってこいの歌です。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>ブルーノ・ムナーリのことば</title>
		<link>http://bluespeaker.jp/item/2538.html</link>
		<comments>http://bluespeaker.jp/item/2538.html#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 22 Oct 2009 04:26:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Bluespeaker</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[デザイン]]></category>

		<category><![CDATA[思いごと]]></category>

		<category><![CDATA[本]]></category>

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		<description><![CDATA[
ブルーノ・ムナーリ
Bruno Munari 1907年10月24日ミラノ生
イタリアの美術家・グラフィックデザイナー・プロダクトデザイナー・教育者・研究家・絵本作家 (ムナーリには多くの顔がありその全体像は掴みにくい)
彼の言葉は実にシンプルで、はかなさの中に人間味を感じます。そこには、彼の作品の数々と同じように、強いメッセージが込められているのです。下記の本は、ムナーリ自らが言葉を選んで再編集し、1992年に出版された、ムナーリ特選短文集です。
&#160;

ムナーリのことば　- ブルーノ・ムナーリ 著 -

誰かが
これなら僕だってつくれるよ
というなら
それは
僕だって真似してつくれるよ
という意味だ
でなければ
もうとっくにつくっているはずだもの

シンプルにまとめるのはよりむつかしいこと
複雑にするのは簡単だが、シンプルにまとめるのはむつかしい。
複雑にするには、色とか、形とか、動きとか、飾りとか、人とか、ものにありふれた環境、お好みのものをどんどん加えてゆけばいい。複雑にするのは誰にでもできる。でも、シンプルにまとめることができる人は、ごくわずかしかいない。
イタリアの有名なジャーナリスト、ピエトロ・アンジェラも「簡素化することは、本当にむつかしいものだ」と言っている。取り除くには、何を取り除くか知らなければならない。彫刻家が、石の塊から作るべき彫刻に必要のない部分だけをノミでそぎ落としてゆくように。論理的には、どんな石の塊も、その中に美しい彫刻を秘めている。でも、それを掘り起こしてゆくときに、彫刻を痛めないように、どこで取り除きを止めたらよいものなのか。
加える代わりに、そぎ落としてゆくことは、設計図や絵画の… 省略
そのようなそぎ落としの作業を経て、シンプルに表現されたものが現れると、シンプルにまとめた時点で、あまりにもすべてが単純明快なものだから、それほど重要なものには見えないようで、多くの人が「これなら、僕だってつくれるよ」と言う。
本当のところ、それは「こんなにシンプルなものなら、僕だって真似してつくれるよ」という意味だ。そうでなければ、もうとっくにつくっているはずだもの。
簡素化は、知性の証である。中国の賢人は言ったものだ。「二言三言で言えないことは、どんなにたくさんの言葉を連ねても言えない」と。

パソコンの普及にともない、誰もがデザインを身近に感じられるようになった今、ムナーリの言葉は、より強いメッセージとなって、僕たち (クリエイター) の心に響いてきます。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p class="center"><img src="/image/brunomunari-01.png" width="500" height="300" alt="ブルーノ・ムナーリ" /></p>
<h2>ブルーノ・ムナーリ</h2>
<p>Bruno Munari 1907年10月24日ミラノ生<br />
イタリアの美術家・グラフィックデザイナー・プロダクトデザイナー・教育者・研究家・絵本作家 (ムナーリには多くの顔がありその全体像は掴みにくい)</p>
<p>彼の言葉は実にシンプルで、はかなさの中に人間味を感じます。そこには、彼の作品の数々と同じように、強いメッセージが込められているのです。下記の本は、ムナーリ自らが言葉を選んで再編集し、1992年に出版された、ムナーリ特選短文集です。</p>
<div class="clear">&nbsp;</div>
<p><img src="/image/brunomunari-02.png" width="135" height="200" alt="ブルーノ・ムナーリのことば" class="left"/></p>
<h4>ムナーリのことば　<small>- ブルーノ・ムナーリ 著 -</small></h4>
<p><span id="more-2538"></span></p>
<p>誰かが<br />
これなら僕だってつくれるよ<br />
というなら<br />
それは<br />
僕だって真似してつくれるよ<br />
という意味だ<br />
でなければ<br />
もうとっくにつくっているはずだもの</p>
<blockquote>
<h3>シンプルにまとめるのはよりむつかしいこと</h3>
<p>複雑にするのは簡単だが、シンプルにまとめるのはむつかしい。</p>
<p>複雑にするには、色とか、形とか、動きとか、飾りとか、人とか、ものにありふれた環境、お好みのものをどんどん加えてゆけばいい。複雑にするのは誰にでもできる。でも、シンプルにまとめることができる人は、ごくわずかしかいない。</p>
<p>イタリアの有名なジャーナリスト、ピエトロ・アンジェラも「簡素化することは、本当にむつかしいものだ」と言っている。取り除くには、何を取り除くか知らなければならない。彫刻家が、石の塊から作るべき彫刻に必要のない部分だけをノミでそぎ落としてゆくように。論理的には、どんな石の塊も、その中に美しい彫刻を秘めている。でも、それを掘り起こしてゆくときに、彫刻を痛めないように、どこで取り除きを止めたらよいものなのか。</p>
<p>加える代わりに、そぎ落としてゆくことは、設計図や絵画の… 省略</p>
<p>そのようなそぎ落としの作業を経て、シンプルに表現されたものが現れると、シンプルにまとめた時点で、あまりにもすべてが単純明快なものだから、それほど重要なものには見えないようで、多くの人が「これなら、僕だってつくれるよ」と言う。</p>
<p>本当のところ、それは「こんなにシンプルなものなら、僕だって真似してつくれるよ」という意味だ。そうでなければ、もうとっくにつくっているはずだもの。</p>
<p>簡素化は、知性の証である。中国の賢人は言ったものだ。「二言三言で言えないことは、どんなにたくさんの言葉を連ねても言えない」と。</p>
</blockquote>
<p>パソコンの普及にともない、誰もがデザインを身近に感じられるようになった今、ムナーリの言葉は、より強いメッセージとなって、僕たち (クリエイター) の心に響いてきます。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>Wikipedia で「進化」が進化していくグラフ</title>
		<link>http://bluespeaker.jp/item/2050.html</link>
		<comments>http://bluespeaker.jp/item/2050.html#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 10 Sep 2009 13:12:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Bluespeaker</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[思いごと]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://bluespeaker.jp/?p=2050</guid>
		<description><![CDATA[DISCOVER Magazine で2006年にかかれた Map Evolution Evolving という記事を、GIGAZINE が翻訳して紹介していました。『Wikipedia で「進化」が進化していくグラフ』というとても興味深い内容なんです。
だれでもが編集できるインターネット百科事典 Wikipedia の「Evolution（進化）」の項目は、ダーウィンの進化論を支持する人と「大いなる知性が生命を創造した」というインテリジェント・デザイン論を掲げる人の間で、編集合戦になっていたというのです。
調査結果を見てみると、2001年12月から2005年の10月の間になんと、2,081回68人のエディタによって編集・変更されたというのです。
余談ですが、今年はダーウィン生誕200年で「種の起源」出版150年の節目の年だそうです。


GIGAZINE 訳

これは英語版 Wikipedia「Evolution」の項目を何人が編集したのかを表す棒グラフです。横軸が時間、縦軸が人数を表します。1色ごとに1人を表し、編集者が多いほど棒グラフが下に伸びていきます。
図中の番号と解説の番号は一致しています

2001年12月3日
最初のバージョンは526語で「Dmerrill」と名乗るユーザーによって書かれました。創造論やインテリジェンント・デザインといった対立する項目についてリンクはあるものの、議論の内容については触れられていませんでした。
2002年7月13日
匿名のユーザーによって「科学者の一部にはこれを科学的理論としてとりあげる者もおり議論を呼んでいる」と変更されましたが、2時間以内に「これは一般的に受け入れられている科学的理論である」と再変更されました。
2002年10月1日
グラフ中では黄色っぽい緑で表される&#8221;Graft&#8221;が登場します。彼は3年にわたって79回編集を行い、また他の編集者と徹底的に議論を行いました。彼はハーバード大学で生物学を専攻する大学院生で、この「進化」の項目の他に250個以上の項目を編集しています。
2004年8月9日
グラフが所々黒くなっていますが、これは「荒らし」によって項目全体が削除されたため。品性に欠ける項目や、意味をなさないものも削除の対象になります。近年、100万以上の項目をもつに至ったウィキペディアですが、半分以上の「荒らし」は5分以内に修正されるほど注目を浴びています。
2005年3月29日
5611語と過去最高の長さになります。この日の夜888語が削除されそこから編集合戦が始まりました。削除された文章の内容は創造論者に対する皮肉で、中立公平な視点を持つべきと言う進化論者によって削除されました。
2005年9月19日
2005年9月26日、アメリカ・ペンシルバニア州のドーバー学区で「学校でインテリジェント・デザイン論について教えるのは憲法違反かどうか」について問う裁判が始まりました。その1週間前の19日に「Jlefler」という投稿者が「多数の非聖職者や科学者も創造論を擁護している」と書き込んだことから編集合戦が始まりました。


その世界を勉強している人たちにとっては、黙って見過ごすことはできないコトなんでしょうね。
それにしても Wikipedia で編集し合うことで、議論が成立するということに驚きました。
まぁ… 僕には難しいことはわかりませんが「楽しい」や「悲しい」などの言葉と同じように「進化」もまた、表現方法の一つにすぎないと思います。それは、誰の立場でその言葉を使うかで、全く意味が違ってしまうから。
人間にとっての「進化」は、地球にとって「退化」… と思えてなりません。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://discovermagazine.com/2006/jul/evolutionmap">DISCOVER Magazine</a> で2006年にかかれた Map Evolution Evolving という記事を、<a href="http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20090208_evolving_evolution/">GIGAZINE</a> が翻訳して紹介していました。『Wikipedia で「進化」が進化していくグラフ』というとても興味深い内容なんです。</p>
<p>だれでもが編集できるインターネット百科事典 <a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/">Wikipedia</a> の「Evolution（進化）」の項目は、ダーウィンの進化論を支持する人と「大いなる知性が生命を創造した」というインテリジェント・デザイン論を掲げる人の間で、編集合戦になっていたというのです。<br />
調査結果を見てみると、2001年12月から2005年の10月の間になんと、2,081回68人のエディタによって編集・変更されたというのです。</p>
<p>余談ですが、今年はダーウィン生誕200年で「種の起源」出版150年の節目の年だそうです。</p>
<p><span id="more-2050"></span></p>
<blockquote>
<p class="center"><cite>GIGAZINE 訳</cite></p>
<div class="center"><img src="/image/evolution.png" width="500" height="430" alt="Evolution" /></div>
<p>これは英語版 Wikipedia「Evolution」の項目を何人が編集したのかを表す棒グラフです。横軸が時間、縦軸が人数を表します。1色ごとに1人を表し、編集者が多いほど棒グラフが下に伸びていきます。</p>
<p><small>図中の番号と解説の番号は一致しています</small></p>
<ol>
<li><strong>2001年12月3日</strong><br />
最初のバージョンは526語で「Dmerrill」と名乗るユーザーによって書かれました。創造論やインテリジェンント・デザインといった対立する項目についてリンクはあるものの、議論の内容については触れられていませんでした。</li>
<li><strong>2002年7月13日</strong><br />
匿名のユーザーによって「科学者の一部にはこれを科学的理論としてとりあげる者もおり議論を呼んでいる」と変更されましたが、2時間以内に「これは一般的に受け入れられている科学的理論である」と再変更されました。</li>
<li><strong>2002年10月1日</strong><br />
グラフ中では黄色っぽい緑で表される&#8221;Graft&#8221;が登場します。彼は3年にわたって79回編集を行い、また他の編集者と徹底的に議論を行いました。彼はハーバード大学で生物学を専攻する大学院生で、この「進化」の項目の他に250個以上の項目を編集しています。</li>
<li><strong>2004年8月9日</strong><br />
グラフが所々黒くなっていますが、これは「荒らし」によって項目全体が削除されたため。品性に欠ける項目や、意味をなさないものも削除の対象になります。近年、100万以上の項目をもつに至ったウィキペディアですが、半分以上の「荒らし」は5分以内に修正されるほど注目を浴びています。</li>
<li><strong>2005年3月29日</strong><br />
5611語と過去最高の長さになります。この日の夜888語が削除されそこから編集合戦が始まりました。削除された文章の内容は創造論者に対する皮肉で、中立公平な視点を持つべきと言う進化論者によって削除されました。</li>
<li><strong>2005年9月19日</strong><br />
2005年9月26日、アメリカ・ペンシルバニア州のドーバー学区で「学校でインテリジェント・デザイン論について教えるのは憲法違反かどうか」について問う裁判が始まりました。その1週間前の19日に「Jlefler」という投稿者が「多数の非聖職者や科学者も創造論を擁護している」と書き込んだことから編集合戦が始まりました。</li>
</ol>
</blockquote>
<p>その世界を勉強している人たちにとっては、黙って見過ごすことはできないコトなんでしょうね。<br />
それにしても Wikipedia で編集し合うことで、議論が成立するということに驚きました。</p>
<p>まぁ… 僕には難しいことはわかりませんが「楽しい」や「悲しい」などの言葉と同じように「進化」もまた、表現方法の一つにすぎないと思います。それは、誰の立場でその言葉を使うかで、全く意味が違ってしまうから。</p>
<p>人間にとっての「進化」は、地球にとって「退化」… と思えてなりません。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>WordPress for iPhone でブログ投稿</title>
		<link>http://bluespeaker.jp/item/2268.html</link>
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		<pubDate>Thu, 03 Sep 2009 04:11:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Bluespeaker</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[アップル]]></category>

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		<description><![CDATA[
思ったことを文字に置き換えることが苦手な僕は、投稿した記事を何度か見直し修正することが多々あります。そこで、どこでも編集できるようにと、WordPress for iPhone を使うことにしました。
WordPress for iPhone をダウンロード後、ログインしようとすると「options-writing.phpを有効にしてください」と表示がでます。

options-writing.php を有効にする
ダッシュボードの「設定画面」→「投稿設定」→「XML-RPC」にテェックを入れて投稿プロトコルを有効にします。


iPhone で safari を使ってブログを投稿するよりはサクサク動いてくれるので、使い勝手はとても良いです。WordPress を使っている方にはおすすめです！
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="center"><img src="/image/wordpress-for-iphone.png" width="500" height="270" alt="WordPress for iPhone" /></div>
<p>思ったことを文字に置き換えることが苦手な僕は、投稿した記事を何度か見直し修正することが多々あります。そこで、どこでも編集できるようにと、<a href="http://itunes.apple.com/WebObjects/MZStore.woa/wa/viewArtist?id=285073077">WordPress for iPhone</a> を使うことにしました。</p>
<p><a href="http://itunes.apple.com/WebObjects/MZStore.woa/wa/viewArtist?id=285073077">WordPress for iPhone</a> をダウンロード後、ログインしようとすると「options-writing.phpを有効にしてください」と表示がでます。</p>
<div class="a">
<h2>options-writing.php を有効にする</h2>
<p>ダッシュボードの「設定画面」→「投稿設定」→「XML-RPC」にテェックを入れて投稿プロトコルを有効にします。</p>
</div>
<p><span id="more-2268"></span></p>
<p>iPhone で safari を使ってブログを投稿するよりはサクサク動いてくれるので、使い勝手はとても良いです。WordPress を使っている方にはおすすめです！</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>サマーウォーズ</title>
		<link>http://bluespeaker.jp/item/2250.html</link>
		<comments>http://bluespeaker.jp/item/2250.html#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 31 Aug 2009 03:45:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Bluespeaker</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[映画]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://bluespeaker.jp/?p=2250</guid>
		<description><![CDATA[
先週「サマーウォーズ」を観てきました。とても満足しました。田舎に帰りたくなる映画です。
監督は、2006年に公開された前作 「時をかける少女」 で数々の賞を総なめにし、国内外で高い評価を受けた細田守監督の3年ぶりの新作となるアニメ映画。
あらすじは、インターネット上に存在する仮想世界「OZ」で暴走した AI（人工知能）アバター「ラブマシーン」に、田舎の大家族が立ち向かうという物語。インターネットと聞くだけで拒否反応を起こす方もいるかも知れませんが、大丈夫！十二分に楽しめる映画だと思います。
大家族のおばあちゃんは厳格でありながら、家族からとても愛され信頼もされている、とても素敵でかっこいいキャラクターで、そのおばあちゃんが活躍するところにグッときました。

細田さんの作品の特徴は、キャラクターに影を付けないデザインが特徴なんですよ！リアルなキャラクターに影を付けないことに違和感も感じつつ、なぜか心地よくも感じてしまうのです。ソレが、細田さん作品の特徴のひとつとなっています。
細田さんは、実は「ハウルの動く城」を途中で降板した監督で、ジブリとも関わりを持っていたりと、いろいろな経歴を持つおもしろい人物です。
個人的には、他がまねをできない細田さんの世界観はとても好きです。
家族など、大切な人と観に行ってみてはいかがでしょうか？
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="center"><img src="/image/summer-wars.png" width="425" height="400" alt="サマーウォーズ" /></div>
<p>先週<a href="http://s-wars.jp/">「サマーウォーズ」</a>を観てきました。とても満足しました。田舎に帰りたくなる映画です。<br />
監督は、2006年に公開された前作 <a href="http://www.kadokawa.co.jp/tokikake/">「時をかける少女」</a> で数々の賞を総なめにし、国内外で高い評価を受けた細田守監督の3年ぶりの新作となるアニメ映画。</p>
<p>あらすじは、インターネット上に存在する仮想世界「OZ」で暴走した AI（人工知能）アバター「ラブマシーン」に、田舎の大家族が立ち向かうという物語。インターネットと聞くだけで拒否反応を起こす方もいるかも知れませんが、大丈夫！十二分に楽しめる映画だと思います。<br />
大家族のおばあちゃんは厳格でありながら、家族からとても愛され信頼もされている、とても素敵でかっこいいキャラクターで、そのおばあちゃんが活躍するところにグッときました。</p>
<p><span id="more-2250"></span></p>
<p>細田さんの作品の特徴は、キャラクターに影を付けないデザインが特徴なんですよ！リアルなキャラクターに影を付けないことに違和感も感じつつ、なぜか心地よくも感じてしまうのです。ソレが、細田さん作品の特徴のひとつとなっています。<br />
細田さんは、実は「ハウルの動く城」を途中で降板した監督で、ジブリとも関わりを持っていたりと、いろいろな経歴を持つおもしろい人物です。<br />
個人的には、他がまねをできない細田さんの世界観はとても好きです。</p>
<p>家族など、大切な人と観に行ってみてはいかがでしょうか？</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>芯がトガり続けるシャーペン</title>
		<link>http://bluespeaker.jp/item/1251.html</link>
		<comments>http://bluespeaker.jp/item/1251.html#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 29 Aug 2009 03:33:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Bluespeaker</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[デザイン]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://bluespeaker.jp/?p=1251</guid>
		<description><![CDATA[かゆいところに手が届いたアイデアですね。
試し買いしてもよい価格なので、一度使ってみようと思ってから早10ヶ月… まだ買っていません。

自動芯回転機構クルトガエンジンとは？
シャープペンの芯先に初めて注目して、新開発した機構です。機構内部が3つのギアに分かれており、芯に連結された中ギアが、文字を書くときの筆圧を利用して、上下に運動します。上下のギアと斜めに噛み合うことで、一画書く度に中ギアと芯が少しずつ回転します。一画で約9度回転し、40画で1周します。- 三菱鉛筆株式会社 参照

みなさんも鉛筆を使っている時、無意識に持ち替えて使ってたのではないでしょうか。誰もがしているちょとした習慣を、シャープペンで実現したのがこの商品。シャープペンの芯も鉛筆に比べればトガッているのですが、それに慣れてしまうと欲が出てしまうんですよね。
この商品に出会ったら購入してみたいと思います。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>かゆいところに手が届いたアイデアですね。<br />
試し買いしてもよい価格なので、一度使ってみようと思ってから早10ヶ月… まだ買っていません。</p>
<p><img src="/image/uni-ball-kuru-toga.png" width="250" height="230" alt="芯がトガりつづけるシャーペン" class="right" /></p>
<h3>自動芯回転機構クルトガエンジンとは？</h3>
<p>シャープペンの芯先に初めて注目して、新開発した機構です。機構内部が3つのギアに分かれており、芯に連結された中ギアが、文字を書くときの筆圧を利用して、上下に運動します。上下のギアと斜めに噛み合うことで、一画書く度に中ギアと芯が少しずつ回転します。一画で約9度回転し、40画で1周します。<cite>- 三菱鉛筆株式会社 参照</cite></p>
<p><span id="more-1251"></span></p>
<p class="clear">みなさんも鉛筆を使っている時、無意識に持ち替えて使ってたのではないでしょうか。誰もがしているちょとした習慣を、シャープペンで実現したのがこの商品。シャープペンの芯も鉛筆に比べればトガッているのですが、それに慣れてしまうと欲が出てしまうんですよね。</p>
<p>この商品に出会ったら購入してみたいと思います。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>宮崎駿「崖の上のポニョ」完成報告会見で…</title>
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		<pubDate>Sat, 08 Aug 2009 04:20:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Bluespeaker</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[映画]]></category>

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		<description><![CDATA[誰もが認める日本を代表するトップアーティスト宮崎駿さんは、情熱的にそして無垢にアニメーションを愛し続けている頑固親父です。

みなさんの持っている宮崎さんのイメージは、絵のうまい優しいジブリおじさんって感じだと思いますが、実はとってもクセのある人なんですよ！
ある日「崖の上のポニョ」制作の密着取材をしていたディレクターに子どもがいて、都心に住んでいることを知ると「そんなところは人の住むところではない！もうこなくていい！」って、仕事と全然関係のないところで怒ってしまったりするような人なんです。子どもをこよなく愛する宮崎さんならではのエピソードです。
そんな宮崎さんが「崖の上のポニョ」完成報告会見にて日本のアニメーションの今後を話しています。

日本のアニメーションは終わりだな。
それはね、子どもたちがバーチャルな物で育っているから。
つまり… アニメーションっていうのは自分の体が憶えたことを思い出している作業。
ここ以上いったら落っこちる。
落っこちまいとするとき、人間の体はどう動くとか。
そういうことは自分の体の中にいつのまにか入っている。
アニメーションというのは、それを思い出していく作業なんです。
宮崎駿さんは、この言葉をアニメーションを作る側から言っているんだと思いますが、これは見る側にも言えるなぁって思うんです。登場人物 (ここではあえてそう呼ばせてもらいます) たちが見せるリアルな動き、ときに不自然さを感じながらも、その場にいる感覚や風の存在までもを感じせてくれる。そんなアニメーションを創りだす宮崎駿さんの作品は、こういった彼ならではの哲学があってうまれているんでしょうね。
スタジオジブリのプロデューサー鈴木敏夫さんが、僕の一番好きなジブリ映画「紅の豚」と最新作「崖の上のポニョ」もとに、宮崎駿さんについてこんなことを話しています。
宮さん (宮崎駿) は説明をほとんどしない。
&#160;
いきなりブタが人と一緒に住んでいたりして、なぜ豚になったのか、なぜ話せるのかを彼は説明しない。普通のアニメーションはソレを説明する。
宮さんの作品は、いつの間にかその違和感も忘れ、作品の世界に入り込んでしまうんです。
&#160;
ポニョがはじめて宗介に出会うところ…宗介の顔にポニョが水をかるシーン。普通の子なら怒るところを、宗介は怒らないで笑顔を見せる。ポニョが魔法をかけるのに半魚人になっても宗介は「ポニョすごーい！」って、あんな子世界中を探してもいないでしょ。
&#160;
絵の力だけでそれを表現してしまうんです。
言葉で説明できないモノがソコにはあるんです。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>誰もが認める日本を代表するトップアーティスト宮崎駿さんは、情熱的にそして無垢にアニメーションを愛し続けている頑固親父です。</p>
<p><img src="/image/ponyo.png" width="180" height="267" alt="崖の上のポニョ" class="right" /></p>
<p>みなさんの持っている宮崎さんのイメージは、絵のうまい優しいジブリおじさんって感じだと思いますが、実はとってもクセのある人なんですよ！</p>
<p>ある日「崖の上のポニョ」制作の密着取材をしていたディレクターに子どもがいて、都心に住んでいることを知ると「そんなところは人の住むところではない！もうこなくていい！」って、仕事と全然関係のないところで怒ってしまったりするような人なんです。子どもをこよなく愛する宮崎さんならではのエピソードです。</p>
<p>そんな宮崎さんが「崖の上のポニョ」完成報告会見にて日本のアニメーションの今後を話しています。</p>
<p><span id="more-2111"></span></p>
<p class="a">日本のアニメーションは終わりだな。<br />
それはね、子どもたちがバーチャルな物で育っているから。<br />
つまり… アニメーションっていうのは自分の体が憶えたことを思い出している作業。<br />
ここ以上いったら落っこちる。<br />
落っこちまいとするとき、人間の体はどう動くとか。<br />
そういうことは自分の体の中にいつのまにか入っている。<br />
アニメーションというのは、それを思い出していく作業なんです。</p>
<p>宮崎駿さんは、この言葉をアニメーションを作る側から言っているんだと思いますが、これは見る側にも言えるなぁって思うんです。登場人物 (ここではあえてそう呼ばせてもらいます) たちが見せるリアルな動き、ときに不自然さを感じながらも、その場にいる感覚や風の存在までもを感じせてくれる。そんなアニメーションを創りだす宮崎駿さんの作品は、こういった彼ならではの哲学があってうまれているんでしょうね。</p>
<p>スタジオジブリのプロデューサー鈴木敏夫さんが、僕の一番好きなジブリ映画「紅の豚」と最新作「崖の上のポニョ」もとに、宮崎駿さんについてこんなことを話しています。</p>
<p class="a">宮さん (宮崎駿) は説明をほとんどしない。<br />
&nbsp;<br />
いきなりブタが人と一緒に住んでいたりして、なぜ豚になったのか、なぜ話せるのかを彼は説明しない。普通のアニメーションはソレを説明する。<br />
宮さんの作品は、いつの間にかその違和感も忘れ、作品の世界に入り込んでしまうんです。<br />
&nbsp;<br />
ポニョがはじめて宗介に出会うところ…宗介の顔にポニョが水をかるシーン。普通の子なら怒るところを、宗介は怒らないで笑顔を見せる。ポニョが魔法をかけるのに半魚人になっても宗介は「ポニョすごーい！」って、あんな子世界中を探してもいないでしょ。<br />
&nbsp;<br />
絵の力だけでそれを表現してしまうんです。</p>
<p>言葉で説明できないモノがソコにはあるんです。</p>
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		<title>江頭2:50 × イチロー</title>
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		<pubDate>Sat, 18 Apr 2009 01:39:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Bluespeaker</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[思いごと]]></category>

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		<description><![CDATA[たま〜に！江頭2:50さんの話題があがるとき、誰もが馬鹿に… しますよね？
そんな時、僕は Youtube の 江頭2:50 × イチロー という動画を見せます。
その内容は、独特な芸風の江頭さんと世界のイチローさんの名言を交互に紹介しているものです。
女性の場合は嫌がりますが、誰もが見終わった後に「うーん」っと一言！ピタッと悪口を言うのをやめます。
動画は消されることがあるので、その内容を紹介します。

-　江頭2:50名言集　-

今日はね　オレ神になるから　伝説じゃないよ　今日は神話に残す
目の前で悲しんでいる人を見つけたら　なんとかして笑わせたい
そのためなら警察につかまってもいいし　寿命が縮まってもいい
1クールのレギュラーよりも　1回の伝説
生まれたときから目が見えない人に　空の青さを伝えるとき　なんて言えばいいんだ
こんな簡単なことさえ言葉にできない…　だから俺　もっと頑張るよ
これをやったら次回出られなくなるんじゃないかなんて考えないようにしている
人間いつ死ぬかわからないから　その時のすべてをだしきりたいんだ
俺はいつ死ぬかわからないし　見てくれてる人だっていつ死ぬかわからない
視聴者が最後に見た江頭が　手抜きの江頭だったら申し訳ないだろう
俺のライブにきている奴らの顔を見ていると
結婚はおろか恋愛もまともにできないんじゃないかって言うような奴らばっかり
だけど俺はそういう奴らのためにこそ　お笑いをやりたい
気持ち悪いっていわれることには慣れたけど　たまに「死ね！」って言われるんだ
俺は言ってやりたいよ　こんな人生死んだも同然だってね
俺の夢は のたれ死にだ

バツグンに気持ち悪いキャラですが、誰にも悪いことはしない江頭さん。こーゆー人って、実はいろんなことを考えているんですよね。彼ならではの名言は非日常的でありながらも心を揺さぶられます。
きっと… きっと神話になることでしょう。
イチローさんの名言も見たい方は Youtube でテェックしてみてください。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>たま〜に！江頭2:50さんの話題があがるとき、誰もが馬鹿に… しますよね？</p>
<p>そんな時、僕は Youtube の <a href="http://www.youtube.com/watch?v=P_B0SoHgVlI">江頭2:50 × イチロー</a> という動画を見せます。<br />
その内容は、独特な芸風の江頭さんと世界のイチローさんの名言を交互に紹介しているものです。<br />
女性の場合は嫌がりますが、誰もが見終わった後に「うーん」っと一言！ピタッと悪口を言うのをやめます。</p>
<p>動画は消されることがあるので、その内容を紹介します。</p>
<p><span id="more-2052"></span></p>
<h2 class="center">-　江頭2:50名言集　-</h2>
<ul>
<li>今日はね　オレ神になるから　伝説じゃないよ　今日は神話に残す</li>
<li>目の前で悲しんでいる人を見つけたら　なんとかして笑わせたい<br />
そのためなら警察につかまってもいいし　寿命が縮まってもいい</li>
<li>1クールのレギュラーよりも　1回の伝説</li>
<li>生まれたときから目が見えない人に　空の青さを伝えるとき　なんて言えばいいんだ<br />
こんな簡単なことさえ言葉にできない…　だから俺　もっと頑張るよ</li>
<li>これをやったら次回出られなくなるんじゃないかなんて考えないようにしている<br />
人間いつ死ぬかわからないから　その時のすべてをだしきりたいんだ<br />
俺はいつ死ぬかわからないし　見てくれてる人だっていつ死ぬかわからない<br />
視聴者が最後に見た江頭が　手抜きの江頭だったら申し訳ないだろう</li>
<li>俺のライブにきている奴らの顔を見ていると<br />
結婚はおろか恋愛もまともにできないんじゃないかって言うような奴らばっかり<br />
だけど俺はそういう奴らのためにこそ　お笑いをやりたい</li>
<li>気持ち悪いっていわれることには慣れたけど　たまに「死ね！」って言われるんだ<br />
俺は言ってやりたいよ　こんな人生死んだも同然だってね</li>
<li>俺の夢は のたれ死にだ</li>
</ul>
<p>バツグンに気持ち悪いキャラですが、誰にも悪いことはしない江頭さん。こーゆー人って、実はいろんなことを考えているんですよね。彼ならではの名言は非日常的でありながらも心を揺さぶられます。</p>
<p>きっと… きっと神話になることでしょう。</p>
<p>イチローさんの名言も見たい方は <a href="http://www.youtube.com/watch?v=P_B0SoHgVlI">Youtube</a> でテェックしてみてください。</p>
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		<title>生きている言葉</title>
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		<pubDate>Thu, 02 Apr 2009 05:11:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Bluespeaker</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[思いごと]]></category>

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		<description><![CDATA[テレビをつけながら部屋の片付けをしていた時のこと。
ドーーン!!!!!!
ボクサーに殴られたかのような、重い衝撃打！
それはそれは重い言葉を耳にしたのです。みなさんにもその重い一発を！
この言葉！
たいていのヤツは、やりたいことができている。
ただ、死ぬきでやってるヤツは、ほとんどいない。
ノックダウン KO です。
誰が言ったのか、番組のタイトルとかと憶えてないし、この言葉に対する屁理屈とか聞きたくないし！
そんなもんどーでも、どーーでもいいんです。

届く人には、届くと思います。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>テレビをつけながら部屋の片付けをしていた時のこと。</p>
<h3>ドーーン!!!!!!</h3>
<p>ボクサーに殴られたかのような、重い衝撃打！<br />
それはそれは重い言葉を耳にしたのです。みなさんにもその重い一発を！</p>
<p>この言葉！</p>
<h2>たいていのヤツは、やりたいことができている。<br />
ただ、死ぬきでやってるヤツは、ほとんどいない。</h2>
<p>ノックダウン KO です。</p>
<p>誰が言ったのか、番組のタイトルとかと憶えてないし、この言葉に対する屁理屈とか聞きたくないし！<br />
そんなもんどーでも、どーーでもいいんです。</p>
<p><span id="more-2025"></span></p>
<p>届く人には、届くと思います。</p>
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		<title>Apple のデザインプロセス</title>
		<link>http://bluespeaker.jp/item/1925.html</link>
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		<pubDate>Tue, 24 Mar 2009 05:28:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Bluespeaker</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[アップル]]></category>

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		<description><![CDATA[他の企業がトライしても失敗することが多いデザインコンセプト作り。「Apple はなぜすばらしいデザインに到達できるか？」を Apple のシニアエンジニアリングマネジャーである Michael Lopp 氏が SXSW で語った Apple のデザインプロセス。
ユーザーの満足度が高い Apple の製品作りの裏側にはこんなデザインプロセスがあったんです。

Apple のデザインプロセス

完璧なモックアップを作る (Pixel Perfect Mockups)
膨大な量の手間と時間はかかるが「完璧なモックアップ」を作ることで、曖昧なところがなくなり、あとで誤りを修正する必要がなくなる。
10から3へ 3から1へ (10 to 3 to 1)
アップルのデザイナーは、どの製品についてもまったく違う10のモックアップを作る。「3つがよく見えるようにあと7つ」作るのではない、そんなことはみんながやってる。そうではなくて、制限をまったく設けずに心いくまでデザインしたモノを10作る。
それから何ヶ月もかけて、3つの候補に絞り込む。
そして最後に3つの中から、コレはと思う最終案を決定するのだ。
平行するデザイン会議 (Paired Design Meetings)
毎週デザインチームは2つのデザイン会議をこなす。そのひとつはブレインストーミングだ。制約などを無視して自由に考える。Lopp 氏の言葉を借りると「クレージーになる」場。
もうひとつは、さきほどの会議と正反対ともいえるプロダクション会議。ここでは、クレイジーなアイデアをどうすれば実現できるかを、デザイナーとエンジニアが一緒になってとことん見極める。
このやり方は、すべてのアプリケーション開発に適用される。


やりかたはわかった！すぐさま取り入れよう！ってわけにはいかないですね。Apple ならではというか、このプロセスができるまでに数多くの失敗を重ねてきたからこそ実行できる技 (プロセス) です。
クレイジーな発言なんてしたら、ほとんどの企業で「もっと勉強しろ」って怒られたり、笑われたりてしまいまよね。頭に思いつくモノを全て表に吐き出すブレインストーミングを会議だと言い切ることで、そのクレイジーな発言を出しやすくしているところがまたさすがです。全ての人が思いつくまま意見を交わしその時間を共有することって案外難しいと思います。恥じらいもありますしね。だからこそ、僕はいままでブレインストーミングって個人的にやるモノだとしか思っていませんでした。
面白い製品をユーザーに提供し続ける謎な企業 Apple！まだまだ奥が深いです。
モックアップとは？
実物そっくりに作った模型。もっとも身近なのは、携帯電話の販売店に置いてある見本がソレです。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>他の企業がトライしても失敗することが多いデザインコンセプト作り。「Apple はなぜすばらしいデザインに到達できるか？」を Apple のシニアエンジニアリングマネジャーである Michael Lopp 氏が SXSW で語った Apple のデザインプロセス。</p>
<p>ユーザーの満足度が高い Apple の製品作りの裏側にはこんなデザインプロセスがあったんです。</p>
<div class="center"><img src="/image/apple_design_process.gif" width="120" height="110" alt="Apple のデザインプロセス" /></div>
<h3 class="center">Apple のデザインプロセス</h3>
<ul>
<li><strong>完璧なモックアップを作る (Pixel Perfect Mockups)</strong><br />
膨大な量の手間と時間はかかるが「完璧なモックアップ」を作ることで、曖昧なところがなくなり、あとで誤りを修正する必要がなくなる。</li>
<li><strong>10から3へ 3から1へ (10 to 3 to 1)</strong><br />
アップルのデザイナーは、どの製品についてもまったく違う10のモックアップを作る。「3つがよく見えるようにあと7つ」作るのではない、そんなことはみんながやってる。そうではなくて、制限をまったく設けずに心いくまでデザインしたモノを10作る。<br />
それから何ヶ月もかけて、3つの候補に絞り込む。<br />
そして最後に3つの中から、コレはと思う最終案を決定するのだ。</li>
<li><strong>平行するデザイン会議 (Paired Design Meetings)</strong><br />
毎週デザインチームは2つのデザイン会議をこなす。そのひとつはブレインストーミングだ。制約などを無視して自由に考える。Lopp 氏の言葉を借りると「クレージーになる」場。<br />
もうひとつは、さきほどの会議と正反対ともいえるプロダクション会議。ここでは、クレイジーなアイデアをどうすれば実現できるかを、デザイナーとエンジニアが一緒になってとことん見極める。<br />
このやり方は、すべてのアプリケーション開発に適用される。</li>
</ul>
<p><span id="more-1925"></span></p>
<p>やりかたはわかった！すぐさま取り入れよう！ってわけにはいかないですね。Apple ならではというか、このプロセスができるまでに数多くの失敗を重ねてきたからこそ実行できる<strong>技</strong> <small>(プロセス)</small> です。</p>
<p>クレイジーな発言なんてしたら、ほとんどの企業で「もっと勉強しろ」って怒られたり、笑われたりてしまいまよね。頭に思いつくモノを全て表に吐き出すブレインストーミングを会議だと言い切ることで、そのクレイジーな発言を出しやすくしているところがまたさすがです。全ての人が思いつくまま意見を交わしその時間を共有することって案外難しいと思います。恥じらいもありますしね。だからこそ、僕はいままでブレインストーミングって個人的にやるモノだとしか思っていませんでした。</p>
<p>面白い製品をユーザーに提供し続ける謎な企業 Apple！まだまだ奥が深いです。</p>
<pre><strong>モックアップとは？</strong>
実物そっくりに作った模型。もっとも身近なのは、携帯電話の販売店に置いてある見本がソレです。</pre>
]]></content:encoded>
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