サマーウォーズ

サマーウォーズ

先週「サマーウォーズ」を観てきました。とても満足しました。田舎に帰りたくなる映画です。
監督は、2006年に公開された前作 「時をかける少女」 で数々の賞を総なめにし、国内外で高い評価を受けた細田守監督の3年ぶりの新作となるアニメ映画。

あらすじは、インターネット上に存在する仮想世界「OZ」で暴走した AI(人工知能)アバター「ラブマシーン」に、田舎の大家族が立ち向かうという物語。インターネットと聞くだけで拒否反応を起こす方もいるかも知れませんが、大丈夫!十二分に楽しめる映画だと思います。
大家族のおばあちゃんは厳格でありながら、家族からとても愛され信頼もされている、とても素敵でかっこいいキャラクターで、そのおばあちゃんが活躍するところにグッときました。

細田さんの作品の特徴は、キャラクターに影を付けないデザインが特徴なんですよ!リアルなキャラクターに影を付けないことに違和感も感じつつ、なぜか心地よくも感じてしまうのです。ソレが、細田さん作品の特徴のひとつとなっています。
細田さんは、実は「ハウルの動く城」を途中で降板した監督で、ジブリとも関わりを持っていたりと、いろいろな経歴を持つおもしろい人物です。
個人的には、他がまねをできない細田さんの世界観はとても好きです。

家族など、大切な人と観に行ってみてはいかがでしょうか?

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